白山社々殿など

Prefecture
長野
Quantity
一宇
Excavation Site
Period (Type 1)
室町時代(中期)
Period (Type 2)
室町時代
Period Category
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
Dimensions
総高約3m 身含間口114cm 奥行81cm
Material / Quality
木造
Form / Shape
見世棚式隅木入春日造りの一間社で、屋根は桧皮葦、軒はゆるい真反りで、一軒の繁垂木はかすかな反りを持ち、先をこいてあるために、屋根全体が軽快さの中に品のよい落付きを見せている。鬼板の中央には鬼面を浮彫りにし、丈高い“ひれ”に水玉模様のあるのは珍しい。正面の妻は木連格子で、千鳥破風の下に懸魚をつけている。柱は8cm角で、見込0.9cmの面をとり、これに長さ48cmの舟形肘木を載せたほかは何の飾りもない。板欄間、板扉で身舎の板壁は横羽目。簡素の中に却って気高さを感じさせる。
Inscription / Colophon
Provenance
昔、釈尊寺の房の一つが御牧ヶ原の“白山”にあって、そこにあったのがこの白山社であるが、衰亡したため現在地に移したと伝えている。
Photo / Rubbing
Designation Status
昭和34.11.9県宝指定
Custodian
個人保管
Custodian Address 1
小諸市
Custodian Address 2
Custodian X
138.38779
Custodian Y
36.32466
geo
36.32466,138.38779
Owner
個人所有
Owner Address 1
小諸市
Owner Address 2
Owner X
138.38779
Owner Y
36.32466
Notes
Survey Date
昭和48年9月12日
Investigator
与良清
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Rights
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