不動明王立像(見返り不動)

Prefecture
滋賀
Quantity
1躯
Excavation Site
Period (Type 1)
鎌倉時代
Period (Type 2)
鎌倉時代
Period Category
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
Dimensions
像高 47.3cm
Material / Quality
木造、寄木造、玉眼、彩色切金文様、立像
Form / Shape
神照寺では「見返り不動」と呼び、浅井長政の持仏であったと伝えるこの像は普通の不動明王像とは異なり、たいへん動きのある像である。宝剣を肩にかつぎ、左手に索を握って、右足を一歩前に踏み出してまさに走り出さんとする姿態で岩座の上に立つ。上は総髪にせず、巻き毛にして頭頂にはリボンのような沙髻を結い目には玉眼を嵌め顔面を竪に矧いている。眉はつりあがり上の歯をむき出して童子形ながらなかなか精悍な顔付である。両足は足のつけ根にさし込んで矧いているが全体に矧ぎ目には後世の修理が加えられ、右足をはじめ持物、腕釧、胸の前の瓔珞、火炎光背、岩座などは光背に補われたものである。
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
Designation Status
滋賀県指定有形文化財
Custodian
Custodian Address 1
Custodian Address 2
Custodian X
Custodian Y
geo
,
Owner
個人所有
Owner Address 1
長浜市
Owner Address 2
Owner X
136.2751
Owner Y
35.40157
Notes
Survey Date
昭和49年2月10日
Investigator
秋田裕毅
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Rights