梵鐘

Prefecture
滋賀
Quantity
1口
Excavation Site
Period (Type 1)
平安時代
Period (Type 2)
平安時代
Period Category
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
Dimensions
総高 115.2cm 口径(外径) 73.3cm 口辺厚 7.3~7.5cm 撞座径 12.0cm
Material / Quality
銅製
Form / Shape
龍頭は惜しいことに獣頭がはっきりとした姿をとどめず、その上部の一部が破損していて、すっぽり取りはずしができる状態にある。笠形は横から見るとその断面が台形のように上部が水平となり、下部がなだらかに鐘身につながっていて珍しい形態をとる。上帯には唐草の連続文様が施され、下帯にも文様が残っていて池の間草の間が素文であるだけに装飾効果を増している。撞座は複弁八葉蓮華文でながい年月にわたり使用されてきたため押しつぶされているが、後世のものより比較的高い位置に据えており、また二ヶ所の撞座が中心を結ぶ直線と龍頭の長軸線とは直角に交わっていて、形態は古い時代を示している。紀年銘はない。
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
Designation Status
滋賀県指定有形文化財
Custodian
Custodian Address 1
Custodian Address 2
Custodian X
Custodian Y
geo
,
Owner
個人所有
Owner Address 1
大津市
Owner Address 2
Owner X
135.86266
Owner Y
35.06675
Notes
Survey Date
昭和49年2月10日
Investigator
秋田裕毅
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Rights