大阪錦画新聞 第二号
| ID | F-320-238 |
|---|---|
| name | 大阪錦画新聞 第二号 |
| alternatename | オオサカニシキエシンブン ダイニゴウ |
| collection | 怪談・妖怪コレクション |
| alternatecollection | カイダン・ヨウカイコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦25.20 cm 横18.40 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 明治時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 世紀:19-C- 時代:明治時代 |
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| description | 錦絵 中判 画工:長谷川貞信2 小信改二代貞信画 版元:本屋安兵衛 彫師:ホリ寅 明治7年から10年頃まで、ニュースを伝える文章と錦絵が合体した新聞錦絵(錦絵新聞)が新しいメディアとして活躍し、庶民を主人公とした市井のさまざまな事件を取り上げた。記事は人力車に乗せた3人の子供が途中で忽然と姿を消したという話で、振り返った車夫が空の車を見て驚く様子を描いている。 ※種痘の御世話も馬の耳に風と三ツの馬や為朝の宿を悦ぶ親達にきかせて置たき咄し有り 堀江辺の人力車しかも立派な二人のり 或る日街の客まちに三人連れの子供をば味くのせたる口車に乗りし子供のはなしにはモウ大阪も末なれば是より諸国へ廻りて続だけしてやらんなとゝ話もつきぬうち 今宮の辺りにて車がかるくなりしに見れば子供は夢まぼろしの夢かうつゝかきへうせてあとに極めたる十銭の包んで有りし 赤紙に是はとはかり驚きしか咄しのそぶり此様子疱瘡神と知れたり(中略)猩昇記 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |