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Q1. khirinとは何ですか?

khirinは、国立歴史民俗博物館が整備を進めている歴史情報基盤システムです。館内外の歴史資料に関する情報を広く公開し、資料の検索・閲覧・参照を行えるようにしています。本ページでは、その基本的な使い方をご案内します。

Q2. khirinでは何ができますか?

khirinでは、歴史資料の情報を検索し、各資料の詳細情報を閲覧できます。資料によっては、画像や関連情報、地図情報なども確認できます。また、資料群ごとのデータベースや知識辞書を通して、関連資料や用語をたどることも可能です。 主な機能は次のとおりです。 ・資料のキーワード検索 ・個別資料の詳細情報の閲覧 ・資料群ごとのデータベース閲覧 ・知識辞書からの関連語・関連資料の参照 ・IIIF画像へのリンク表示 ・位置情報を持つ資料の地図情報の参照

Q3. 資料はどのように検索できますか?

トップページの「資料を検索」から検索できます。検索語を入力すると、検索結果一覧が表示されます。該当する資料の一覧と簡単な情報が表示されるので、見たい資料を選択してください。 また、特定のデータベースに絞って検索することも可能です。これにより、資料群ごとに対象を限定して調べることができます。

Q4. 資料の詳細情報はどこで見られますか?

検索結果一覧や資料一覧から資料名をクリックすると、資料詳細ページが開きます。 資料詳細ページでは、資料の基本情報に加え、画像リンクや、利用可能な場合には地図情報などを確認できます。また、各資料には固定URLが付与されており、安定して参照することができます。

Q5. 個別データベースとは何ですか?

khirinでは、資料群ごとにデータベースが構成されています。トップページや関連ページから個別データベースを開くと、その資料群の概要や収録資料一覧を見ることができます。 資料群単位で整理された情報や来歴、特徴などを確認できるため、特定のテーマや所蔵群に基づいて調べたい場合に有効です。

Q6. 知識辞書とは何ですか?

知識辞書は、年代・人名・事項などの表記や意味の対応関係を扱う機能です。 知識辞書を利用すると、関連する語や表記の違いをたどりながら資料を探すことができます。項目ページでは、特定の語に関連する資料や情報へのリンクが表示され、人物名や時代などを起点とした横断的な調査が可能になります。

Q7. 資料の画像はどのように見られますか?

資料によっては、IIIF画像へのリンクが付与されています。画像が公開されている場合は、そのリンクから資料画像を閲覧できます。 また、資料によっては関連データや外部公開情報へのリンクが表示されることがあります。

Q8. 目的の資料が見つからない場合はどうすればよいですか?

次の方法をお試しください。 ・表記を変えて検索する ・人名、地名、年代など別の語で検索する ・個別データベースに絞って検索する ・知識辞書から関連語をたどる 歴史資料では、同一対象でも表記の揺れが存在する場合があります。異なる漢字表記や別称でも検索してみてください。なお、曖昧検索についても、今後対応予定です。

Q9. 公開されている情報の範囲や注意点はありますか?

khirinで公開している情報には、国立歴史民俗博物館所蔵資料に加え、自治体や大学等との協定・覚書に基づく館外資料の情報も含まれます。 公開範囲やライセンス、内容は資料ごとに異なります。また、一部の資料カードのデータベースについては、当時の記述を尊重してそのまま掲載しているため、現在の状況を正確に反映していない可能性があります。 さらに、すべての資料について画像や詳細情報が公開されているわけではありません。今後、順次整備・拡充を進めていく予定です。

Q10. 問い合わせはどこにすればよいですか?

khirinの利用に関して不明な点がある場合は、国立歴史民俗博物館のkhirinお問い合わせ窓口までご連絡ください。 メールアドレス:khirin@rekihaku.ac.jp