拍子木(ひょうしぎ)

別名・呼称
拍子木(ひょうしぎ),ヒョウシギ
法量・寸法
主体部長さ 240 高さ 40 × 巾 30
資料説明
火の用心。毎日夜9時ごろ、家順の当番でムラ内を回る。3つずつ叩く。音を「カイ カイ カイ」と表現する。錫杖を持った人と2人で回るところもある。錫杖の音は「ドスン」と表現する。あわせて「カイ カイ カイ ドスン」ということになる。当番を終ると翌朝、次の家へ渡す。これを「夜回り」といい、さらに夜間(夕方)、板を叩きながら、各戸へ「火の用心して下さい」と声をかけながら回るところもある。(「火の用心サッサレ」答)「アイヤイ」(返事があるまで声をかける))この板は晩方次の家へ渡す。
材質・製作方法
材はカンバ。
要約・補足
IIIFマニフェストURL
サムネイルURL
位置情報
36.40181,136.89958
所蔵者
富山県南砺市教育委員会
権利表示
空間情報