目抜鋸(めぬきのこ)

別名・呼称
目抜鋸(めぬきのこ),メヌキ(メヌキノコ)
法量・寸法
長さ 850
資料説明
立木の根伐りや、倒した木の玉切り用。メヌキガンドともいう(しかし、頭は丸くない)。ところどころで目を抜いてあるとで鋸屑が溜りにくい。挽くのが軽く、早く伐れる。昭和30年代からはやってきた。チェンソーが出てから使わなくなった。
材質・製作方法
出町の鷲北鋸店で売っていた。「[人名]」の銘が入っていた。
要約・補足
土方が1円のころ、大工は1円50銭、木挽は1円30銭であった。(小林亀清)
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位置情報
36.40181,136.89958
所蔵者
富山県南砺市教育委員会
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