蔟(まぶし)

別名・呼称
蔟(まぶし),マブシ(ワラマブシ)
法量・寸法
長さ 700 切わらの長さ 120
資料説明
蚕がスガク(繭を作る)ときの蔟(まぶし)。大正初めごろから昭和18年ごろまで使った。それまではホエマブシ(枝先を束ねたもの)。このあとはオリマブシ(オリワラ)になった。
材質・製作方法
固く掏った縄に12cmほどの切藁を差し込んでモール状にねじる。家で作る。
要約・補足
IIIFマニフェストURL
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位置情報
36.40181,136.89958
所蔵者
富山県南砺市教育委員会
権利表示
空間情報