屋根葺槌(やねふきつち)

別名・呼称
屋根葺槌(やねふきつち),タタキ(ツツ型)
法量・寸法
柄長 640 槌 220 × 120 × 40
資料説明
葺き上げた屋根の面を下から突き上げてそろえる。タタキの一種で、板状のものに対して、[人名]氏はツツ型と呼んでいる。今の屋根ふきは専らこれを使用している。([人名]談)
材質・製作方法
槌きケヤキ、柄はブナ。槌と柄は直角に仕込む。柄は槌の頭まで出ている。そこへクサビをはめ込む。
要約・補足
小林さんが上平村のどこかの屋根葺きに行ったとき、屋根に葺き込んで忘れてあったものを見つけて持帰り、民俗館へ寄贈した。
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位置情報
36.40181,136.89958
所蔵者
富山県南砺市教育委員会
権利表示
空間情報