下比良遺跡出土土偶

ID
A-111
資料名
下比良遺跡出土土偶
資料名カナ
シモヒライセキシュツドドグウ
コレクション名
下比良遺跡出土土偶
コレクション名カナ
シモヒライセキシュツドドグウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
高11.60 cm
材質
原品: 土
実物か複製か
実物
時代
縄文時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
BC 時代:縄文時代
地理情報
青森県三戸郡南部町下比良遺跡
説明
縄文時代後期。  小さな独立丘陵上のりんご園で耕作中に、地表から20~30cmほどの深さから土偶胴部を発見、翌年同一地点から頭部が発見され、これを接合し復元したもの。土偶は立膝をした形態をとり、右耳、右手首、右足を欠損している他はほぼ完全で、底部に体内に通じる円孔があり、口を尖らせ顔を前方へ突き出した表情と、両手を背中で組んだ独特なポーズが、信仰的な行事の一場面を描写しているようにも思われる。   ※企画展「弥生ってなに?!」(2014年)図録P.119NO.76
所蔵
国立歴史民俗博物館
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