鮎川洞穴出土品
| ID | A-112 |
|---|---|
| 資料名 | 鮎川洞穴出土品 |
| 資料名カナ | アユカワドウケツシュツドヒン |
| コレクション名 | 鮎川洞穴出土品 |
| コレクション名カナ | アユカワドウケツシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 16点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 土・骨・貝 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 〜 弥生時代 |
| 地理情報 | 北海道二海郡八雲町(旧:爾志郡熊石町)熊石鮎川232番地 鮎川洞穴 |
| 説明 | 縄文時代晩期~続縄文 遺跡は、北海道渡島半島西部の日本海に臨む標高5.6mほどの海岸線に近い小さな海蝕洞穴である。昭和41年(1936)11月、熊石町教育委員会が町内遺跡分布調査中に発見したが、採石場のため洞穴は破壊を受け、全貌を明らかにすることができなかった。土偶(A-112-1)は小形であるが身体の重要な部分に白い玉髄の小石を象嵌した珍しいもので、すでに象嵌の小石が剥落した部分もあるが、3つの小石がはめこまれたまま残っている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |