マエ塚古墳出土品

ID
A-119
資料名
マエ塚古墳出土品
資料名カナ
マエヅカコフンシュツドヒン
コレクション名
マエ塚古墳出土品
コレクション名カナ
マエヅカコフンシュツドヒン
文化財指定
指定:未指定
点数
22件
大きさ
材質
原品: 銅・石・鉄
実物か複製か
実物
時代
古墳(飛鳥・白鳳)時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:04-DX 〜 05-AX 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代
地理情報
奈良県奈良市山陵町御陵前373
説明
22件263点。   佐紀丘陵の尾根端を利用して営造された円墳。日葉酢媛命陵の東北に位置し、墳丘は2段に築成され、径約48m、高さ7mで、裾に円筒埴輪をめぐらし、周囲に湟が存在する。埋葬施設はすでに大きく破壊されていたが、木棺を被覆した大きな粘土槨が南北方向に設けられ、木棺の周囲には平坦面を作って鉄器類が配置されていた。木棺の北側には副室を設け、内部から鏡9、石製合子2、石製坩1が出土した。また、墳丘中段の東斜面には円筒棺が発見されている。石製合子の蓋には赤い紐で結んだ痕跡が残っており、きわめて珍しい例として注目される。 参考資料:『マエ塚古墳』奈良県史跡名勝天然記念物調査報告書(1969年)
所蔵
国立歴史民俗博物館
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