柳田遺跡出土品
| ID | A-125 |
|---|---|
| 資料名 | 柳田遺跡出土品 |
| 資料名カナ | ヤナギダイセキシュツドヒン |
| コレクション名 | 柳田遺跡出土品 |
| コレクション名カナ | ヤナギダイセキシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 43件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 石・土・紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 山梨県甲州市(旧:塩山市) 柳田出土 |
| 説明 | 柳田遺跡は、甲府盆地に東北から流入する笛吹川左岸に位置し、周辺にはほぼ同時代の遺跡がいくつか近接して存在する。出土した遺物は、いずれも縄文時代中期の勝坂様式の土器およびそれに伴う打製石斧などの石器類をはじめ、土偶、耳飾などを含むもの(本館蔵以外も含む)で、当該期の一括資料としてきわめて学術的価値の高いものである。勝坂様式の土器群がそれぞれやや掘りくぼめられた穴の中で横倒しになって出土するなど特殊な状態が認められ、注目される。また、出土土器には、数型式の深鉢のほか、高炉形土器、顔面付時など勝坂様式に属する型式の組合せを殆ど網羅しており、様式構造を解明するうえでも貴重な資料である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |