異形台付土器
| ID | A-136-2 |
|---|---|
| 資料名 | 異形台付土器 |
| 資料名カナ | イケイダイツキドキ |
| コレクション名 | 長割遺跡出土品 |
| コレクション名カナ | ナガワリイセキシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 高17.80 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 千葉県佐倉市井野字長割遺跡 |
| 説明 | 口径8.5cm 最大幅18cm 加曽利B式 全体の器形が3部位からなり、台部とその台に直接する胴部及び台部と同形の口縁部である。台部と口縁部は単純な筒状を呈するが、胴部の変化にこそ、この種の器形の特色が発揮されている。2つの円窓とやや上向きに張り出す突出部とが対称の位置に設けられ、突出部の先端はほぼ菱形にふくらむ。器面の装飾は沈線で画された縄文の帯によって文様が描かれ、加曾利B式の特色をよく表している。円窓の縁辺部に施された円形の刺突文は、例の少ないものであり、やや特殊に属する。 ※企画展「弥生ってなに?!」(2014年)図録P.118NO.87 縄文後期 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |