亀ヶ岡式注口土器

ID
A-14-8
資料名
亀ヶ岡式注口土器
資料名カナ
カメガオカシキチュウコウドキ
コレクション名
大窪(大久保)遺跡出土品
コレクション名カナ
オオクボイセキシュツドヒン
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
高15.00 cm
材質
原品: 土器
実物か複製か
実物
時代
縄文時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
BC 時代:縄文時代
地理情報
青森県三戸郡五戸町 大窪遺跡
説明
縄文時代晩期 注口部を加えた胴部最大径33.1cm 胴径30.2cm 高台径8.5cm 残存高15.0cm  本品は、大窪遺跡出土と伝える亀ヶ岡式土器の注口土器である。胴径30.2cmの大型品で、黒色研磨仕上げした優品であるが、口頚部を欠失していて、下部は接合・復元されている。注口部及び残存する肩部を一周して彫刻状の玉抱きの三叉文等がみられ、亀ヶ岡式でも遡る時期(大洞B式頃)のものとして、良好な研究資料である。底部に短い筒状の台脚を付すが、晩期ではめずらしい例である。本遺跡は既に多量の出土品が館蔵品となっており、それらの内には亀ヶ岡式土器も一部含まれており、本品もそれと関連する品である。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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