安心院町出土中広形銅矛

ID
A-140
資料名
安心院町出土中広形銅矛
資料名カナ
アジムマチシュツドナカビロガタドウホコ
コレクション名
安心院町出土中広形銅矛
コレクション名カナ
アジムマチシュツドナカビロガタドウホコ
文化財指定
指定:未指定
点数
7口
大きさ
材質
原品: 銅
実物か複製か
実物
時代
弥生時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:01 〜 02 時代:弥生時代
地理情報
大分県宇佐市安心院町(旧:宇佐郡安心院町)且尾字谷迫966‐1
説明
弥生時代後期。原野を水田にするためにブルトーザーによる整地中に発見されたもので、出土状況等については不明である。いずれも身が2つに破損しているが、おそらく7口まとめて埋納されていたが、ブルトーザーの爪先による破損を一度に受けたものと推測される。身幅のやや広い中広形銅矛に分類されるものである。うち2口は漆黒色を呈し銅質よく、他の5口は青緑色でいずれも保存状態は良好である。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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