広田遺跡出土品

ID
A-142
資料名
広田遺跡出土品
資料名カナ
ヒロタイセキシュツドヒン
コレクション名
広田遺跡出土品
コレクション名カナ
ヒロタイセキシュツドヒン
文化財指定
指定:重要文化財
点数
150件
大きさ
材質
実物か複製か
実物
時代
弥生時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:02 〜 06 時代:弥生時代 〜 古墳(飛鳥・白鳳)時代
地理情報
鹿児島県熊毛郡南種子町 広田遺跡
説明
弥生時代後期  指定外2件あり(-147、148)   遺跡は種子島東南部広田海岸に注ぐ広田川の北側標高6m足らずの砂丘地に所在する。昭和30年第20号台風と波浪のため砂丘が崩壊、発見されたもので、その後3回にわたる調査の結果、上層は集骨した再埋葬の墓が、下層は1体ずつ屈葬した弥生時代の墓地であることが明らかにされた。多数の人骨とともに、これに副葬された各種の優れた貝製の装身具類が伴出したが、その中に中国の玉製品や青銅器にみられる文様を連想させるものがあり注目をあびた。  参考資料:国分直一・盛岡尚孝「種子島南種子町広田の埋葬遺跡調査概報」(『考古学雑誌』1958年)、金関丈夫「種子島広田遺跡の文化」(『FUKUOKA UNESCO』1966年)   ※企画展示「新弥生紀行」(1999~2000)図録75頁(貝符)、78頁(貝製品)、88頁(貝輪、貝小玉)   ※企画展「弥生ってなに?!」(2014年)図録P.55NO.51
所蔵
国立歴史民俗博物館
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