向笠出土袈裟襷文銅鐸
| ID | A-143 |
|---|---|
| 資料名 | 向笠出土袈裟襷文銅鐸 |
| 資料名カナ | ムカサシュツドケサダスキモンドウタク |
| コレクション名 | 向笠出土袈裟襷文銅鐸 |
| コレクション名カナ | ムカサシュツドケサダスキモンドウタク |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 高60.00 cm |
| 材質 | 原品: 銅 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:弥生時代 |
| 地理情報 | 福井県三方上中郡若狭町(旧:三方郡三方町)向笠小字蛇子浦 |
| 説明 | 弥生時代後期 向笠地区は高瀬川によって形成された冲積地の緩やかな小規模の扇状地上にあり、向笠から高瀬川の右岸丘陵山麓に沿って700mほどの場所が出土地点である。山麓と水田とが接する付近で、地表から約1mの深さに北斜面から傾斜に沿うようにして鈕を尾根に向け、鰭を左右にし埋納されていたと推察される。鰭の一側面、鈕の上端に欠損あり(修復済み)、凸線によって6区劃に区切られた袈裟襷文銅鐸で、身には2本の凸線によって区劃された横帯があり、同じような縦帯によって6区劃されているが両者は交差せず、凸線内は格子目文が、最下部は4本の凸線で区切り鋸歯文を装飾する。鰭部は2個1対の飾耳文を3つ配している。内面に太い凸帯が1本ある。 復元高66.8cm 幅33.6cm ※企画展「弥生ってなに?!」(2014年)図録P.121NO.100 参考資料:広嶋一良「福井県三方郡三方町向笠出土の新銅鐸について」(『考古福井』2 1970年) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |