蕨手刀
| ID | A-145-1 |
|---|---|
| 資料名 | 蕨手刀 |
| 資料名カナ | ワラビテトウ |
| コレクション名 | 英田地畑古墳出土品 |
| コレクション名カナ | エダチバタコフンシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦47.90 cm 横6.10 cm 高3.60 cm |
| 材質 | 原品: 鉄 銅(飾り金具) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:07-CX 〜 07-DX 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 長野県佐久市(旧:南佐久郡臼田町)田口2587 英田地畑古墳 |
| 説明 | 歴博資料図録8『古墳関係資料』20・21頁18-1・19-1写真/97頁9-1図(全体・把頭拡大) 全長47.9cmで刀身と把は鉄で一体に作る。 刃長36.0cm、刃幅平均3.6cmの刀身は棟が内反し、刃もやや内反するため、日本刀の反りに似る。把は刀身よりさらに反り、把頭が早蕨の巻いた形に似た曲線で示される。 把頭には緒通し孔があり、その孔には半球形で花形に刻みの装飾を施した銅製飾り金具が表裏に取り付けられている。 刀身と把の接点には、喰出鐔(つば)が付けられ、茎には把木を用いずそのまま把としている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |