銅製品片(鞘金具)
| ID | A-145-3 |
|---|---|
| 資料名 | 銅製品片(鞘金具) |
| 資料名カナ | ドウセイヒンヘン(サヤカナグ) |
| コレクション名 | 英田地畑古墳出土品 |
| コレクション名カナ | エダチバタコフンシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 3点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 青銅 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:07-CX 〜 07-DX 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 長野県佐久市(旧:南佐久郡臼田町)田口2587 英田地畑古墳 |
| 説明 | 歴博資料図録8『古墳関係資料』21頁19-2写真/97頁9-3・4図(足金物) 銅製で、長辺2.7cm、短辺1.8cmの長方形板を笠形に曲げて頂面に孔を穿ち、四隅に4本の脚を作り、鞘の丸みに合わせて湾曲させる。長辺の方向が棟通り方向となり、2個一対で用いられた足金物で刀の二足佩用を示す。 蕨手刀(A-145-1)の緒通し孔に付いている花形半球形の飾り金具が銅製であることを考慮すれば、この足金物は蕨手刀の付属鞘金具とみたほうがよいであろう。 破損・欠損状況 三破片存在する。少なくとも二個体は、あるのではないか。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |