英田地畑古墳出土品

ID
A-145
資料名
英田地畑古墳出土品
資料名カナ
エダチバタコフンシュツドヒン
コレクション名
英田地畑古墳出土品
コレクション名カナ
エダチバタコフンシュツドヒン
文化財指定
指定:未指定
点数
25件
大きさ
材質
原品: 鉄 銅 ガラス 土 骨
実物か複製か
実物
時代
古墳(飛鳥・白鳳)時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:07-CX 〜 07-DX 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代
地理情報
長野県佐久市(旧:南佐久郡臼田町)田口2587 英田地畑古墳
説明
歴博資料図録8『古墳関係資料』(2012年3月)18~20写真/9図   古墳時代(7世紀後半) 1965年出土。  古墳は千曲川東岸の台地上に立地する。十数基からなる古墳群の英田地畑古墳のうちの1基で、墳丘規模は明瞭でないが小円墳であるらしく、内部主体の基底部だけが確認された。内部主体は両袖式の横穴式石室で、奥行き約2m、幅1mの小規模のものである。しかし、副葬品には蕨手刀があり、当地域の古墳時代の終末期を知るうえで貴重である。  参考文献:『信濃』竹内恒「蕨手刀を出土した南佐久郡臼田町英田地畑古墳」(1966年)、『佐久考古通信7号』黒岩忠男「英田地畑古墳と蕨手刀」(1977)
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示