須恵器台付壺
| ID | A-146-16-2 |
|---|---|
| 資料名 | 須恵器台付壺 |
| 資料名カナ | スエキダイツキツボ |
| コレクション名 | 宮内大下田山古墳出土品 |
| コレクション名カナ | ミヤウチオオゲタヤマコフンシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦24.00 cm 横24.00 cm 高38.20 cm |
| 材質 | 原品: 土(須恵質) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:06 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 愛媛県伊予郡砥部町宮内大下田山古墳 |
| 説明 | 歴博資料図録8『古墳関係資料』12頁10-1写真/92頁5-1図(須恵器台付壺) 全高40.0cm 底径21.6cm 高さ10.6cmの台部の上に胴径21.8cm 胴高17.0cmの胴部と、口径23.8cm 頸高11.8cmの口頸部で構成された広口壷がのる。台部上端と壷底部の境にヘラによる刻みを付けた突帯を貼り付け、3段に分けた台部の上段に小さな円孔を3孔穿っている。中段はやや大きめの三角の透かし孔を3孔穿つ。中段には櫛歯の刺突による縦の刻線が、下段には櫛歯による波文帯が施される。3段に分けた口頸部には中段に櫛歯の刺突による斜刻線が、上段には櫛歯による波文帯が施される。 脚台は、円形透孔と三角形透孔の交互配列 完形資料 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |