金銅製巾着形容器
| ID | A-147-1 |
|---|---|
| 資料名 | 金銅製巾着形容器 |
| 資料名カナ | コンドウセイキンチャクガタヨウキ |
| コレクション名 | 蕪木5号墳出土品 |
| コレクション名カナ | カブラギゴゴウフンシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 横10.00 cm 高12.80 cm |
| 材質 | 原品: 金銅 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:07 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 千葉県山武市松尾町(旧:山武郡松尾町)八田字名城3392 蕪木5号墳 |
| 説明 | 歴博資料図録8『古墳関係資料』29・30頁27・28写真/107頁15-1図(正面・裏面・側面・上面) 全高12.8cm 口長径8.3cm 口短径3.6cm くびれ部幅6.2cm 袋部最大幅10.0cm 最大厚5.0cm。 袋口には鍍金後に穿った2個一対の小孔が表裏に各3組、組の間にも表裏各2個の孔がある。これらは、容器の口を皮などで覆い塞ぐためのものである。また、くびれ部中央の表裏にも鍍金前の穿孔になる比較的大きめの孔が各1個ある。これは容器を腰に吊り下げるための太目の紐などを通すものである。 扁平なこの容器は、貝状に成形した2枚の板を合わせ接合する手法による。 ※掲載:『歴博』167号(2011.7)歴史の証人-「古代に何を表した?―館蔵古墳時代コレクション―」写真11 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)65頁 5-10 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |