立花
| ID | A-148-13 |
|---|---|
| 資料名 | 立花 |
| 資料名カナ | リッカ |
| コレクション名 | 石神2号墳出土品 |
| コレクション名カナ | イシガミニゴウフンシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 石 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:05-BX 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 千葉県千葉市若葉区東寺山町 石神2号墳 |
| 説明 | (報告書)第23図南02 勾玉を背中合わせに紐で括り、その間に軸木を挿んだ形を滑石で作り出したもの。従来、性格の不明であった立花が明らかに勾玉などと同様、「みたまのふゆ=御霊の増殖」を示す形に祖形があったことを教えている。軸の下端を細くしており、何物かに挿入することを示しているが、棒状の柄を主孔に挿し立て、その柄の上端にこの立花状石製品を挿し飾るようにも考えられる。 ※掲載:『歴博』138号(2006.9)歴史の証人-「古墳への死者送り」写真2 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |