石神2号墳出土品
| ID | A-148 |
|---|---|
| 資料名 | 石神2号墳出土品 |
| 資料名カナ | イシガミニゴウフンシュツドヒン |
| コレクション名 | 石神2号墳出土品 |
| コレクション名カナ | イシガミニゴウフンシュツドヒン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 69件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 石・鉄 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:05-BX 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 千葉県千葉市若葉区東寺山町 石神2号墳 |
| 説明 | 石神2号墳は、大円墳1基、円墳3基、方墳1基の計5基からなる石神古墳群第2支群の主墳で、周囲に約8.5m幅の周溝をめぐらした直径25mの円墳、中央に全長6.8m程、幅0.75~0.85mの割竹形木棺1基が粘土で被覆され主軸を南北に約40度西に振って置かれていた。棺内には両端の小口板から1.47mそれぞれ中に入った位置に2具の石枕が見られ、共に頸部を内側に向けており、2人の死者が足先を棺の中央に向けていたことが知れた。北側石枕の北、すなわち頭の先に石製模造品の刀子10点、石製鎌1点、臼玉613個が集中して発見されたほか、鉄剣1振のほか、鉄製模造品としての鍬先、同じく斧頭、鉄製鎌などの模造品が渾然と存在、同様に南側石枕の南にも石製模造品の刀子10点、勾玉1点、鎌かと考えられるもの3点、臼玉1241個、鉄製模造品の鍬先、錘、針、鎌など多くの副葬品が集中しており、共通した在り方が顕著であった。これらが同時に用いられた祭具であったとも考えられる。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |