ウサクマイ遺跡出土品

ID
A-150
資料名
ウサクマイ遺跡出土品
資料名カナ
ウサクマイイセキシュツドヒン
コレクション名
ウサクマイ遺跡出土品
コレクション名カナ
ウサクマイイセキシュツドヒン
文化財指定
指定:未指定
点数
63件
大きさ
材質
原品: 土・鉄
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:08-CX 〜 08-DX
地理情報
北海道千歳市 ウサクマイ遺跡
説明
江別末期~擦文初期(8世紀後半)。  遺跡は千歳の西南を流れる苗別川の東南岸にある低丘陵裾の傾斜面に位置する。遺構はいずれも封土や配石を伴う古墳墓で、16基の土壙が確認された。墓壙は長楕円・隅丸方形プランのもので、長径130~120cm。副葬品の見られるものもあるが、それらの遺物は恵庭・江別周辺の「北海道式古墳」出土のものに類似する。しかし、ウサクマイ遺跡はそれぞれの遺構が封土をもつ点で江別周辺のものとは差異する。 参考資料:ウサクマイ遺跡研究会報告書 1975『烏柵舞』雄山閣
所蔵
国立歴史民俗博物館
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