日本各地出土屋瓦関係資料
| ID | A-162 |
|---|---|
| 資料名 | 日本各地出土屋瓦関係資料 |
| 資料名カナ | ニホンカクチシュツドオクガカンケイシリョウ |
| コレクション名 | 日本各地出土屋瓦関係資料 |
| コレクション名カナ | ニホンカクチシュツドオクガカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1181点 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | 日本・中国・朝鮮半島 |
| 説明 | 本館には三つの瓦コレクション(宇野信四郎コレクション、水木資料の瓦コレクション、日本各地出土屋瓦関係資料)があり、その一つである本資料は、842件(総点数1181点)に及び、日本各地から出土した瓦が中心だが朝鮮半島や中国からの出土品も含まれ、時代も古代から近・現代にわたる各時代、各地域の瓦を通覧できるコレクションである。その特徴は、瓦に記された情報や添付資料により、ほとんどの出土地が確定できることである。なかでも三重県の考古学研究者故鈴木敏雄氏が、全県下にわたり長年かけて採集した旧楽山文庫所蔵資料は、同氏の『三重縣古瓦圖録』(1933年 楽山文庫発行)に収録されているものが多く、三重県の古代寺院研究の基本資料とされているものである。ほかにも、大阪府善正寺、海会寺、奈良県各地の飛鳥・白鳳寺院、京都府伏見城、和歌山県上野廃寺、神奈川県小田原城、東京都武蔵国分寺、茨城県下君山廃寺などそれぞれの地域の基準となる資料が、まとまって入っている。朝鮮民主主義人民共和国の石岩里遺跡から出土した楽浪時代の資料や、大韓民国慶州の三国新羅・統一新羅時代の資料、同じく扶余の百済時代の資料なども基準資料として重要なものである。図録参考 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |