木葉型鋸 復元

ID
A-183-45
資料名
木葉型鋸 復元
資料名カナ
コノハガタノコギリ フクゲン
コレクション名
草戸千軒町遺跡出土品 複製
コレクション名カナ
クサドセンゲンチョウイセキシュツドヒン フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
材質
原品: 鉄 模造: 鉄(玉ハガネ)
実物か複製か
模造
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:室町時代
地理情報
広島県福山市 草戸千軒町遺跡
説明
原品:重要文化財、広島県立歴史博物館所蔵(推定室町後期)   全長51.5cm 幅4.5cm 柄の長さ14.5cm   本資料は、広島県福山市の草戸千軒町遺跡より出土した「鉄製横引き鋸」の刃部分をもとに当時の素材に近い玉鋼(ハガネ)により復元模造したもの。木葉型鋸は、丸太や角材を輪切りにする鋸として中世には広く普及し、『春日験記』や『石山寺縁起』等鎌倉末期の絵巻物にも随所に描かれる。江戸時代以降に、角型の横引き鋸となって次第に姿を消した。 この種の鋸は、他に相模伊勢原遺跡、伊賀下郡遺跡からと出土例が極めて少なく珍しい。ことに完形品は草戸と下郡からのみであり、その推定復元資料は貴重なものである。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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