王塚古墳 後室左側壁 復元模写
| ID | A-216-1-31 |
|---|---|
| 資料名 | 王塚古墳 後室左側壁 復元模写 |
| 資料名カナ | オウツカコフン コウシツヒダリソクヘキ フクゲンモシャ |
| コレクション名 | 装飾古墳壁画模写 |
| コレクション名カナ | ソウショクコフンヘキガモシャ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦152.00 cm 横399.00 cm |
| 材質 | 模造: 紙 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:06 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 福岡県嘉穂郡桂川町 王塚古墳 |
| 説明 | 画面150cm×386cm 三角紋を下地・背景として、その上に靫や盾を表現しており、盾と靫は多段に分けて三方の壁に描かれている。盾は防御の武具、靫は攻撃する矢を収める武器であり、「まもる」「ふさぐ(とじる)」という意図を器物で表現したものであり、古墳の上に盾や靫、あるいは甲冑などの武器・武具を象る埴輪を並べたことに通じている。なお、靫は、円形の飾金具(鋲びょう)をもつ縁取りを丁寧に表現しており、そのようすは馬の手綱や面繋と同じである。 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)72頁 5-16 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |