緑釉瓶掛 瀬戸
| ID | A-218-112 |
|---|---|
| 資料名 | 緑釉瓶掛 瀬戸 |
| 資料名カナ | リョクユウビンカケ セト |
| コレクション名 | 近世陶磁器コレクション |
| コレクション名カナ | キンセイトウジキコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 高21.60 cm |
| 材質 | 原品: 陶器 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1779 |
| 西暦年 | 1779年 |
| 元号 | 安永 |
| 年代表記 | AD1779 世紀:18-D 時代:江戸時代 元号:安永 - 08 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 口径12.9cm 胴径23.7cm 底径16.3cm 底面に墨書銘「安永八年/亥十二月日/□宝山住物/現住祖栄□(坊)」 瓶掛としては通有の形、丸く張った胴に真直ぐな短い頚部と鍔状の口縁。底部には小三足、環付は獅子1対と間に桐と菊の貼花文が1セットずつ付く。口縁から腰まで呂宋釉と呼ばれる緑釉がたっぷり掛る。 本資料は、江戸後期に広く使われた瓶掛の典型的なもので、墨書銘により使用年代、使用場所が判明、寺の什物であったと思われる。現在知られる年代の明らかな呂宋釉製品としては最も古い例とされる。 保存状態良好。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |