近世陶磁器コレクション
| ID | A-218 |
|---|---|
| 資料名 | 近世陶磁器コレクション |
| 資料名カナ | キンセイトウジキコレクション |
| コレクション名 | 近世陶磁器コレクション |
| コレクション名カナ | キンセイトウジキコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 328件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 磁器・陶器 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | |
| 説明 | 近世の陶磁器生産は、前期には伊万里・有田と瀬戸・美濃の諸窯が二大特産地として稼動し、いわゆる国焼が全国的規模で展開するのは1830年代以降である。本資料のうち子番1~107については、江戸を核とする東日本に広汎な商圏を確保した瀬戸美濃窯のコレクションを中心とするもので、17~19世紀代にわたる各器種をかなり網羅し、編年軸にそった各期の製作・加飾技法と器種セットを概観できる。特に瀬戸・穴田窯期前後(17世紀中葉)のもの(子番83~100)は貴重で、例品の乏しい弥七田窯産(岐阜県可児市)の織部高坏(子番105)も含む。また伝世品が大半を占める中で呉須絵鉢(子番19)や灰釉輪花鉢(子番16)のセットのように染付銘や外箱の墨書名があり製作年代や使途が判明するものがある。 ※子番120・237~241は欠番 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |