唐三彩ふく

ID
A-219-48
資料名
唐三彩ふく
資料名カナ
トウサンサイフク
コレクション名
貿易陶磁器コレクション
コレクション名カナ
ボウエキトウジキコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
高16.60 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:08
地理情報
説明
口径13.1cm 胴径21.2cm 底径7.3cm  唐時代(8世紀)  丸く張った胴、外反する口縁、器を支える三足の獣脚、通有のフクの形。胴下部に圏線がめぐり、口縁は褐釉、肩から腰に褐釉・緑釉が掛る。釉の剥離少、口縁・胴・底の一部補修。 唐三彩は日本でもいくつかの遺跡で発見されていて、太宰府観世音寺の溝より昭和52年に出土したフクは、肩・胴部のメダリオンを含む破片である。本品にはメダリオンは付いていないが、今後出土例が増えると予想される唐三彩の比較資料としても有効。  
所蔵
国立歴史民俗博物館
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