青白磁渦文梅瓶

ID
A-219-76
資料名
青白磁渦文梅瓶
資料名カナ
セイハクジカモンメイピン
コレクション名
貿易陶磁器コレクション
コレクション名カナ
ボウエキトウジキコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
横16.50 cm 高30.50 cm
材質
原品: 磁器
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:13 時代:鎌倉時代
地理情報
不明
説明
中国景徳鎮で製産された青白磁の中でも梅瓶と呼ばれるもので、12~13世紀、日本の鎌倉時代に大変好まれた器種である。特徴的な器形と渦文、唐子、牡丹文などが多く、瀬戸でもコピーされた。武家の威信財として中心的なもので、戦国時代にも骨董品として珍重された。中世武家文化を象徴するモノ資料である。本品は青白磁梅瓶の中でも典型的な渦文をもち、器形、釉調共に優れた保存の良好な品である。   ※企画展「東アジア中世海道」(2005.3)図録171頁3-58(世界を動かす貿易と文化ー中国、高麗からの名品)  ※掲載:『歴博』135号(2006.3)歴史の証人-「貿易陶磁器コレクション 」図17 ※掲載:『歴博』129号(2005.3)歴史の証人-「東アジアの煌き」図4
所蔵
国立歴史民俗博物館
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