青磁酒海壺
| ID | A-219-80 |
|---|---|
| 資料名 | 青磁酒海壺 |
| 資料名カナ | セイジシュカイコ |
| コレクション名 | 貿易陶磁器コレクション |
| コレクション名カナ | ボウエキトウジキコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 横26.30 cm 高21.50 cm |
| 材質 | 原品: 磁器 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:14 〜 15 |
| 地理情報 | 不明 |
| 説明 | 中国・元時代に龍泉窯(りゅうせんよう)で焼かれた広口壺。本来は蓋を備える。龍泉窯で生産された酒海壺の15世紀様式の典型。室町・戦国時代に威信財として好まれたもので胴部には流行の牡丹文が描かれる。茶の湯の水指に転用されて伝世されたもので完全な形のものは少ない。 寺院や武家の間でもてはやされ、200年ほどのちの戦国大名も、当時はすでに骨董品であったこれらの酒海壺を好んで座敷飾りに用いた。酒会壺とも書く。 キーワード:中世・青磁・酒海・威信財 ※企画展「東アジア中世海道」(2005.3)図録171頁3-60(世界を動かす貿易と文化ー中国、高麗からの名品) ※特集展示「海の帝国琉球」図録(2021)65頁 ※掲載:『歴博』135号(2006.3)歴史の証人-「貿易陶磁器コレクション 」図12 ※掲載:『歴博』129号(2005.3)歴史の証人-「東アジアの煌き」図2 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |