青磁鳳凰耳花生
| ID | A-219-88 |
|---|---|
| 資料名 | 青磁鳳凰耳花生 |
| 資料名カナ | セイジホウオウミミハナイケ |
| コレクション名 | 貿易陶磁器コレクション |
| コレクション名カナ | ボウエキトウジキコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦32.00 cm 横11.90 cm 高32.00 cm |
| 材質 | 原品: 磁器 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:14 |
| 地理情報 | 不明 |
| 説明 | 中国で最上の青磁を生産した龍泉窯の花生(はないけ)で、中でも優れた元時代の製品である。砧形鳳凰をかたどった耳をもつ花生は、中世日本において格の高い定形化した位置づけのもので、寺院や武家の重要な室礼(しつらい)の道具である。 本品は海底からの引き揚げ品である。日元貿易船の引き揚げとして著名な韓国新安資料と類似する同等品であり、日本への貿易品であったことを推定させ流通資料としても貴重である。 / ※企画展示「中世武士団」図録(2022)161頁 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |