染付龍文玉壺春

ID
A-219-89
資料名
染付龍文玉壺春
資料名カナ
ソメツケリュウモンギョッコシュン
コレクション名
貿易陶磁器コレクション
コレクション名カナ
ボウエキトウジキコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
横6.80 cm 高23.50 cm
材質
原品: 磁器
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:14
地理情報
不明
説明
中国で染付(青花)を最初に生産した元時代の景徳鎮窯の製品である。染付玉壺春は、中世日本において15世紀頃から寺院や武家の重要な室禮の道具となった。特に染付は、この頃から日本の趣向に合い元時代の製品が高い価値でもたらされ、これはその典型的な龍文の品である。本品は海底からの引き揚げ品であり元様式染付の海外への流通を裏付ける資料としても貴重である。日本への貿易品であったかは不明である。  ※特集展示「海の帝国琉球」図録(2021)64頁
所蔵
国立歴史民俗博物館
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