板碑コレクション

ID
A-222
資料名
板碑コレクション
資料名カナ
イタビコレクション
コレクション名
板碑コレクション
コレクション名カナ
イタビコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
70点
大きさ
材質
原品: 石
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:14-AX 〜 16-AX 時代:鎌倉時代 〜 室町時代
地理情報
説明
徳治2年(1307)から文亀元年(1501)の約200年間に造立された板碑のコレクションで、この期間は、関東地方において板碑が最も盛んに造られた13世紀~16世紀の間に合致する。 主尊の殆んどが阿弥陀如来で、他に釈迦如来、大日如来を主尊としたとしたものもある。 大きさは、断碑(残欠)も含み、最大のもので高さ106.3cmで概して小型のものが多い。主に13世紀に造られた1m以上の大きなもの、造形板碑を含まないものの、14~15世紀の典型的な板碑の集大成であり、その標準史料として非常に価値が高い。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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