鉄地金銅張杏葉

ID
A-224-1
資料名
鉄地金銅張杏葉
資料名カナ
テツジコンドウバリギョウヨウ
コレクション名
鉄地金銅張杏葉
コレクション名カナ
テツジコンドウバリギョウヨウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦20.30 cm
材質
原品: 鉄・金銅
実物か複製か
実物
時代
古墳(飛鳥・白鳳)時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:06 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代
地理情報
出土地不詳(関東ヵ)
説明
歴博資料図録8『古墳関係資料』73頁71-1・2写真/141頁33-1図(剣菱形杏葉 表・裏) 馬具  全長20.3cm 楕円部幅9.3cm 剣菱部(長13.7 幅10.5cm)  厚0.2cmの鉄製地金の上に厚0.2cmの鉄製縁金を重ね、その上に金銅板を1枚被せて鉄製鋲で留めたもの。金銅板は地板と縁金の間に折り込んでいる。縁金は周縁をめぐるものと楕円部と剣菱部を区画するもの、縦中軸を区画するものから構成される。鋲は周縁、縦中軸に40数個確認できる。鋲頭に装飾は認められない。なお、本杏葉には、長3.0cm 幅0.8cmの立聞が残存、立聞孔には鉄製の釣舌金具片が残存している。立聞には鋲は打たれていない。杏葉裏面には革帯あるいは布片の痕跡が確認できる。 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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