鉄地金銅張杏葉
| ID | A-224 |
|---|---|
| 資料名 | 鉄地金銅張杏葉 |
| 資料名カナ | テツジコンドウバリギョウヨウ |
| コレクション名 | 鉄地金銅張杏葉 |
| コレクション名カナ | テツジコンドウバリギョウヨウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 鉄・金銅 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:06 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 出土地不詳(関東ヵ) |
| 説明 | 歴博資料図録8『古墳関係資料』(2012年3月)73頁71写真/141頁33図(剣菱形杏葉 子番1・2) 馬具 出土地不詳(関東ヵ) 鉄地金銅装の剣菱形杏葉2点。ともにほぼ完形、同形同大。6世紀の古墳副葬品としての馬具の一種である杏葉で、2点とも同様の手法による鉄地金銅張(鉄地板の上に金銅板を張り、銀被せの鋲でとめたもの)。楕円部、剣菱形部の中央を通して縦方向の隆起がある例は珍しい。 類例として福岡県嘉穂郡穂波町の山ノ神古墳出土品があるが、これは楕円部が大きく、かつ鋲間隔が狭く数が多い点で本資料とは相異する。類例の少ない形態を有する点においても貴重な資料。 ※掲載:『歴博』167号(2011.7)歴史の証人-「古代に何を表した?―館蔵古墳時代コレクション―」写真7 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |