銅製下道圀勝弟圀依母夫人之骨蔵器 複製

ID
A-239
資料名
銅製下道圀勝弟圀依母夫人之骨蔵器 複製
資料名カナ
コレクション名
銅製下道圀勝弟圀依母夫人之骨蔵器 複製
コレクション名カナ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
高21.30 cm
材質
実物か複製か
模造
時代
奈良時代
西暦年
708
西暦年 708年
元号
和銅
年代表記
AD0708 世紀:06-A 時代:奈良時代 元号:和銅 - 01 年
地理情報
説明
原品:重要文化財、圀勝寺所蔵   鋳銅製の蔵骨器の蓋にめぐる二重圏の中・外区に「下道圀勝弟圀依朝臣右二人母夫人之骨蔵器、故知後人明不可移破」「以和銅元年歳次戊申十一月廿七日己酉成」の銘文を記す。元禄12年、岡山県小田郡矢掛町の丘陵から発見された。丸底深鉢形の身に乳頭状の鈕を付した笠形の蓋が被り、石櫃に納めてあったようである。被葬者は吉備真備の祖母にあたるが、和銅元年の年記は蔵骨器作製の日付とみられ、歿年は不明である。   ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)206頁NO.5-6
所蔵
国立歴史民俗博物館
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