カ帯(烏油腰帯) 復元
| ID | A-241 |
|---|---|
| 資料名 | カ帯(烏油腰帯) 復元 |
| 資料名カナ | カタイ(クロツクリノヨウタイ) フクゲン |
| コレクション名 | カ帯(烏油腰帯) 復元 |
| コレクション名カナ | カタイ(クロツクリノヨウタイ) フクゲン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1条 |
| 大きさ | 縦158.00 cm 横3.30 cm 高0.60 cm |
| 材質 | 原品: 銅及び牛皮 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | |
| 説明 | 本品は村上遺跡出土品を参考に復元製作したものである。正倉院の伝世品及び阿部の論文(「か帯と官位制について」)などを参考に作成したものであるが、細部は完全復元とはいかなっかた点もある。部品も参考のため個別に作成した。 奈良時代 男性の役人が公的な場で着用する袍を留める革の帯。金銀・玉・石製の飾り(か)をつける。飾の材質は身分によって異なった。烏油腰帯は銅製のかに黒漆を塗ったもので、六位以下の役人が着用した。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |