人物埴輪女子像
| ID | A-31 |
|---|---|
| 資料名 | 人物埴輪女子像 |
| 資料名カナ | ジンブツハニワジョシゾウ |
| コレクション名 | 人物埴輪女子像 |
| コレクション名カナ | ジンブツハニワジョシゾウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1躯 |
| 大きさ | 縦71.00 cm |
| 材質 | 原品: 土 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:06 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 伝群馬県太田市(旧:新田郡)出土 |
| 説明 | 高さ71cm 無突帯の円筒台に上半身を表現した女子像。 髷、左耳、および両腕が欠損している。円筒台の補修は欠損部を埋めただけのものであって胴部と円筒台は同一個体である。 髷は後頭部へ傾斜をもって貼り付けられ、耳はC字形の外耳に数個の耳玉を付ける。腕は差込み式に成形され下に垂れ、乳房は半球形に小さく表現される。髷の貼り付け方法や耳の表現方法は、伝えられる出土地域(群馬県太田市)に見られる成形方法であることから出土地も誤りないものと推定される。 平装女子像の埴輪としてはやや簡略化した形式であるが、東国における古墳時代後期の標準的な女子埴輪の一例である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |