人物埴輪女子像
| ID | A-32 |
|---|---|
| 資料名 | 人物埴輪女子像 |
| 資料名カナ | ジンブツハニワジョシゾウ |
| コレクション名 | 人物埴輪女子像 |
| コレクション名カナ | ジンブツハニワジョシゾウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1躯 |
| 大きさ | 縦43.00 cm |
| 材質 | 原品: 土 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:06 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 伝千葉県流山市出土 |
| 説明 | 高さ43cm 上半身のみの女子像。 欠損は、髷の一部、両腕の先端部および腰から円筒台に認められ、補修は行われていない。髷は中央がくびれる長方形板を頭部の丸みに沿って貼付けてあり、中央部に髷紐の結び目を表現した痕跡がある。また、その前後に連続三角文帯に小さい刺突を加えた装飾がある。 耳は大きく耳孔を穿ち低い円筒状に突出させた外耳の下に細い耳環を貼り付けている。両腕は前面に差し出し、腰部には一条の突帯がめぐる。乳房の表現はない。 全体に小形で、胴部は一本の細い円筒を基礎に成形するなど利根川下流域に見られる下総型埴輪と共通する点もあるなど、東国における古墳時代後期の地域色を有する女子埴輪の一例である。 ※掲載:『歴博』138号(2006.9)歴史の証人-「古墳への死者送り」写真8 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |