伽山墳墓遺跡出土銀製カ帯 復元
| ID | A-322 |
|---|---|
| 資料名 | 伽山墳墓遺跡出土銀製カ帯 復元 |
| 資料名カナ | トギヤマフンボイセキシュツドギンセイカタイ フクゲン |
| コレクション名 | 伽山墳墓遺跡出土銀製カ帯 復元 |
| コレクション名カナ | トギヤマフンボイセキシュツドギンセイカタイ フクゲン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1条 |
| 大きさ | 縦160.00 cm 横3.60 cm |
| 材質 | 原品: 銀 模造: 革・銀 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:奈良時代 |
| 地理情報 | 大阪府南河内郡太子町 伽山墳墓遺跡 |
| 説明 | 原品:大阪府立近つ飛鳥博物館所蔵 奈良時代 部品は複製であるが、全体は復元品である。か(巡方)の大きさは3.5×3.2cm。本品は大阪府が一度部品を型取りしたものによる。かの数は出土状況により、か2点が盗掘で失われたものと判断して復元的に作成したものである。帯は牛皮漆塗。部品各種(銀製) 伽山古墳から出土した純銀製のか帯金具。伽山古墳は石槨の床面に木炭を敷いたうえで木棺を置き、さらに木棺を包むように木炭が詰め込まれていた。か帯の他に刀子がおさめられていた。奈良時代前半の役人の墓と推定される。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |