家形埴輪
| ID | A-33 |
|---|---|
| 資料名 | 家形埴輪 |
| 資料名カナ | イエガタハニワ |
| コレクション名 | 家形埴輪 |
| コレクション名カナ | イエガタハニワ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1躯 |
| 大きさ | 縦57.00 cm |
| 材質 | 原品: 土 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 伝茨城県鹿嶋市(旧:鹿島郡大野村)出土 |
| 説明 | 高さ57cm 入母屋造りの埴輪家。 屋根部分は遺存度が高いが、壁は平部分の一面を除いて別個体の円筒埴輪の破片で補修。 堅魚木は本来六本のところ五本しかなく、後補の堅魚木もある。 棟は二本に分かれその間を中空とする。屋根には四段になる連続三角文帯を刻線で三面にのみ表現し、壁には三条の突帯をめぐらし、平部分に方形の戸口をあけている。 東国でも利根川下流域に見られる作風のうち、数少ない入母屋造りの埴輪であって古墳時代後期の家形埴輪の一例である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |