銅鋳経筒
| ID | A-406-3-1 |
|---|---|
| 資料名 | 銅鋳経筒 |
| 資料名カナ | ドウチュウキョウズツ |
| コレクション名 | 経塚資料コレクション |
| コレクション名カナ | キョウズカシリョウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 横16.60 cm 高29.80 cm |
| 材質 | 原品: 銅 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 1085 |
| 西暦年 | 1085年 |
| 元号 | 応徳 |
| 年代表記 | AD1085 世紀:11-D 時代:平安時代 元号:応徳 - 02 年 |
| 地理情報 | (伝)福岡県前原市(旧:糸島郡前原町)大門 |
| 説明 | 厚さ0.2~0.4cm 太い円筒形の身に平坦な頂部外縁が鍔(つば)状に張り出し、乳頭状鈕が付く蓋を被る。大部分は緑錆に覆われているが保存状態良好。身部2箇所に線刻銘文が確認されるが、彫りが浅く、文字・刻法などの点で判読できる文字は数文字に過ぎない。その1箇所には「應徳二年十月廿一日 藤井□光・清原氏□□□□…」とあり、平安時代後期の応徳二年(1085)の年紀や願主名と思われるものがあることが判明。これは雷山経塚出土内で最も古い年代のものであり、日本出土の在銘経筒中では五番目に古い年紀をもつものとされる重要な資料である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |