隠岐国駅鈴 複製
| ID | A-43 |
|---|---|
| 資料名 | 隠岐国駅鈴 複製 |
| 資料名カナ | オキノクニエキレイ フクセイ |
| コレクション名 | 隠岐国駅鈴 複製 |
| コレクション名カナ | オキノクニエキレイ フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2口 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 金属 模造: 銅 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | 島根県隠岐郡隠岐の島町(旧:西郷町) 玉若酢命神社 |
| 説明 | 原品:重要文化財、玉若酢命神社所蔵 指定名「隠岐国駅鈴(附 光格天皇御下賜唐櫃(担棒付))」 (財)馬事文化財団(神奈川県横浜市中区根岸台1-2)の型を利用し作成。電録方式による。 製作年代については、古代説・中世説あり。 / 駅鈴とは、古代の律令制で駅馬を利用する時に使者の官人が携行した鈴である。中央官庁と地方の国府に備えてあり、使者の位に応じた剋数によって人馬を調達した。使者はこれを鳴らしながら往来した。 隠岐国駅鈴は、天明五年(一七八五)に隠岐国くにの造幸生が駅鈴を帯同して京都に上り、翌年に学者や好古家の広く知るところとなった。その後、光格天皇もこれを実見し、寛政三年(一七九一)には、隠岐国造に対して黄金一枚と駅鈴を収納する唐櫃が下賜されている。 ※企画展示「いにしえが、好き!」図録(2023)37頁1-27 法量 厚さ(奥行)5.2cm。 同じもの2点作成。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |