発戸遺跡出土土面 複製
| ID | A-449 |
|---|---|
| 資料名 | 発戸遺跡出土土面 複製 |
| 資料名カナ | ホットイセキシュツドドメン フクセイ |
| コレクション名 | 発戸遺跡出土土面 複製 |
| コレクション名カナ | ホットイセキシュツドドメン フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦17.40 cm 横13.20 cm 高3.50 cm |
| 材質 | 原品: 土 模造: 合成樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 世紀:10 〜 05 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 埼玉県羽生市 発戸遺跡 |
| 説明 | 原品:東京国立博物館所蔵 縄文時代の代表的な土面。鼻部分は復元。 平たい板状で、紐通しの穴はない。眼・頬・額に丹を塗っている。 原品の出土した発戸遺跡は、利根川南岸の冲積平野に所在する。耕作中に発見されたもので、欠損があったが復元して完全な土面となった。土面は東北地方に多いが関東地方での初めての発見例である。顔の表現はきわめて写実的で、顔のところに紐掛けかと思われる沈線が1条引かれ、目の周辺、頬、口から顎にかけ朱彩した跡が認められる。最も著しい特徴は目に小石らしきものを象嵌した痕跡をとどめていることである。 ※参考文献:栗原文蔵「埼玉県羽生市発戸の土面」(『埼玉県考古8』1970年) 縄文時代後期 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |