青森県内出土板状土偶
| ID | A-591 |
|---|---|
| 資料名 | 青森県内出土板状土偶 |
| 資料名カナ | アオモリケンナイシュツドバンジョウドグウ |
| コレクション名 | 青森県内出土板状土偶 |
| コレクション名カナ | アオモリケンナイシュツドバンジョウドグウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦19.50 cm 横16.90 cm |
| 材質 | 原品: 土(焼物) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 青森県内(青森市内と推定) |
| 説明 | 厚さ1.6cm(乳房部2.5cm) 縄文時代中期 中期前半の円筒上層式に属する板状土偶である。中型の中でも大きい方の土偶で、完形であり、保存状況は良好である。形は奴凧風に両手を広げ、足を作り出していない。頭部も巾広く作り出されるが、両端を渦巻状に表現している。体部に臍と乳房を隆起させており、乳房の間に2孔が貫通している。顔面の表現が体部の上部にあるのが特色である。表・裏・側面に撚糸文の押捺文様が付されている。体部下端から盲孔が腹部まであけられている。両手部の側縁等に磨耗部分がみられる。本品は、完形の比較的大きな土偶で、顔面表現等にも特色がある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |