柳田國男旧蔵考古資料
| ID | A-624 |
|---|---|
| 資料名 | 柳田國男旧蔵考古資料 |
| 資料名カナ | ヤナギタクニオキュウゾウコウコシリョウ |
| コレクション名 | 柳田國男旧蔵考古資料 |
| コレクション名カナ | ヤナギタクニオキュウゾウコウコシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 622点 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | 時代:縄文時代 〜 奈良時代 |
| 地理情報 | サハリン他、東京都世田谷区成城および周辺 |
| 説明 | 本資料は、世田谷にて書店を経営している蓑原泰彦氏が、旧知の間柄であった柳田國男氏長男、故為正氏より譲り受けた考古資料である。 子番1~6:新聞紙(明治39年東京日々新聞)にくるまれた石槍などがあり、そのうちのいくつかは「ソロイヨフカ」、「吉川」など、出土地や寄贈者名を記したラベルの貼付された、サハリン出土と考えられる資料である。蓑原氏が為正氏より、國男が収集した資料である旨を聞いていることや、日付、國男著「樺太紀行」に出てくる地名・人名から推して、これらの多くが柳田國男収集の考古資料であることは疑いない。 子番7~12:柳田國男の長男である柳田為正氏が少年時代に収集した考古資料であり主に、成城の自宅周辺で採集した縄文土器や縄文時代の石器である。柳田為正氏の直筆のラベルがついた土器なども含まれており、柳田國男旧蔵考古資料のラベルとの比較の上で重要である。また、一部の自然石や化石などは、博物学的な収集をした柳田國男の資料である可能性が高い。 ※特集展「柳田國男と考古学」(2016.4~10) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |